ファイナンスアプリが推奨銘柄を決める理由は?

急騰ワードを参考にしているアプリもある

ファイナンスアプリの性能によっても推奨銘柄に何が出て来るかは違いますが、優秀なアプリならネット上の人の動きまでチェックして推奨銘柄を決定することがあります。SNSやニュースサイトで話題になっている「沸騰ワード」をアプリ側でキャッチして、それに関連した銘柄を推奨候補として出してくれることがあるのです。これによって、株価の高騰を事前に察知できるようになる可能性が出てきます。もちろん、直近の値段や出来高、PERやPBR、ROEという有名な指標も計算に入れてくれているので、大きな間違いは少なくなっているのが特徴的です。まだ信頼性はそれほど高くないのですが、購入の参考ぐらいにはできるのではないでしょうか。

今後は人工知能によって推奨銘柄が決まる可能性も

いま大注目を集めている人工知能ですが、これを株式投資の世界で応用しようという動きがすでに始まっています。大手銀行や証券会社においても、人工知能を使った投資方法が宣伝されて、かなりの人気を集めています。ファイナンスアプリの世界でも、高機能なものの中にはすでに人工知能の導入を果たしているものがあります。人工知能は下手をすると人間が投資をするよりもいい運用成績を上げてくれる可能性があるので、これからはもしかするとこの手法が主流になるかもしれません。今のうちから人工知能で推奨銘柄を提示してくれるファイナンスアプリを使っていると、先行者利益が得られるかもしれません。大勢の人がやり始めてからでは得ができるか分からないので、始めるなら早いほうがいいでしょう。